島根県立石見美術館 コレクション展「フォーマル/カジュアル」の開催

【展覧会概要】
2020年、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、出勤や外出の自粛が求められ、世界中の人々が自宅で過ごす時間が長くなりました。自宅にいながらウェブ上で会議に出席する、あるいは初めての方に会う、というような状況が発生し、オフィシャルとプライベートの時間や空間の切れ目が曖昧になりました。すると人々の服装も、オンでもオフでもきられるもの、「恥ずかしくない部屋着」など、フォーマル(公的、公式)な装いとカジュアル(くだけた、リラックスした)な装いが混ざり合う現象が起きました。
衣服はこれまで、いつどこに着てきていくか、そこは誰がいる場所か、などによって細やかに分類されてきました。本展覧会では、当館が収蔵する衣装作品を通して、改めてフォーマル、カジュアルという装いの質の違いについて考えてみます。

●展示作品  衣装19点
(クリスチャン・ディオール2点、マドレーヌ・ヴィオネ2点、ヴィヴィアン・ウエストウッド2点、イヴ・サン・ローラン1点、森英恵5点、BIBA2点、他)

島根県立石見美術館公式サイト  http://www.grandtoit.jp/museum/

会期   令和3年7月14日(水)~8月23日(月)
      休館日:毎週火曜日
      開館時間:9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)

●会場   島根県立石見美術館 展示室C(グラントワ内)

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