出雲大社近くに新ホテル 2028年春開業へ

2026-05-19 15:00:00 | 観光 | 島根 | ペンライト

出雲大社近くに新ホテル 2028年春開業へ

ベッセルホテル開発は、島根県出雲市大社町に「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」を2028年春に開業すると発表しました。

出雲大社周辺でホテル開発

株式会社ベッセルホテル開発は、島根県出雲市大社町に「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」を開業すると発表しました。開業時期は2028年春を予定しています。建設予定地は、出雲大社の正面入口にあたる「勢溜の大鳥居」から徒歩約5分の場所です。

温泉やサウナを備えた施設に

ホテルは地上5階建てで、客室数は107室を計画しています。全室を禁煙とし、靴を脱いで利用できる仕様とする予定です。館内には温泉施設のほか、露天風呂やサウナ、貸切風呂を整備します。

食事面では、ベッセルホテルズとして初めて夕食ビュッフェを導入する方針です。朝食もビュッフェ形式で提供するとしています。

家族利用を想定したサービス

同社は、家族旅行での利用を想定したサービスも展開します。18歳以下の子どもについては、両親や祖父母と同じ部屋で添い寝する場合、宿泊料金を無料とする予定です。

着工は2026年6月、建物の完成は2028年1月を予定しています。出雲大社周辺では観光需要が続いており、新たな宿泊施設として地域観光への影響も注目されます。

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