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出雲に観光型いちご園開業
2025-12-25 | ペンライト
観光農園型施設が出雲市に誕生
島根県出雲市大社町に、観光農園型のいちご狩り施設「出雲ICHIGO縁」が、2026年1月7日に開業する。出雲大社周辺の観光エリアに位置し、観光と農業を組み合わせた新たな地域拠点として整備される。
いちご狩りの内容
施設では、約5万株のいちごを栽培し、来園者はいちご狩りを通じて複数品種の食べ比べを体験できる。いちご狩りは事前予約制で、1回40分間の食べ放題方式を採用している。
利用しやすさに配慮した設備
栽培エリアには、高さを調整できる可動式プランターが導入され、立ったままでも収穫しやすい環境が整えられている。これにより、幅広い年代の利用を想定した施設設計となっている。
ショップとカフェを併設
併設施設として、いちごや加工品を販売するショップと、いちごを使用したスイーツやドリンクを提供するカフェが設けられる。観光客だけでなく、地域住民の利用も見込まれている。
運営主体と営業情報
運営は、島根県松江市に本社を置く株式会社TSK農縁が担う。開業後の営業時間は午前9時30分から午後5時までで、定休日は原則として木曜日とされている。
