鳥取県が東京スカパラの加藤隆志氏をとっとりふるさと大使に任命
2026-06-08 17:05:00 | 地域 | 鳥取 | ペンライト
鳥取県は6月7日、東京スカパラの加藤隆志氏をとっとりふるさと大使に任命しました。音楽活動を通じた地域の魅力発信に加え、鳥取和牛のPRにも協力を求めています。
とっとりふるさと大使に加藤隆志氏
鳥取県は6月7日、ホテルニューオータニ鳥取で任命式を開き、加藤隆志氏(東京スカパラダイスオーケストラ)をとっとりふるさと大使に任命したと発表しました。とっとりふるさと大使は、県ゆかりの人物が国内外に向けて鳥取県の魅力を発信する取り組みです。
任命式で地域発信への期待を表明
任命式では、鳥取県の平井伸治知事が加藤氏の音楽活動に触れながら、鳥取県の魅力発信への期待を示しました。加藤氏は、海外での活動を重ねる中で故郷への思いが強まったとし、鳥取県の自然や食、人々の温かさなどを広く伝えていきたいとの考えを述べました。
音楽活動を通じた地域とのつながり
加藤氏は、自身の楽曲において山陰地域から着想を得た題材や名称を取り入れていることを紹介しました。また、今後も音楽活動を通じて地域とのつながりを表現していく意向を示しました。
鳥取和牛のPR活動にも協力
鳥取県は、加藤氏が焼肉を好み、焼肉に関連した活動でも知られていることから、鳥取和牛の魅力発信への協力も依頼しました。加藤氏は、ふるさと納税を通じて鳥取和牛を利用していることに触れ、その魅力を多くの人に伝えたいと述べました。
県の情報発信強化へ
鳥取県は、加藤氏の国内外での活動実績や発信力を生かし、観光や食など県の多様な魅力を広く周知していく考えです。今回の任命は、県の認知度向上と地域資源の情報発信強化を目的とした取り組みの一環となります。
