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鳥取県で弥生時代の解明が進展!初の女性復顔像を公開へ
2025年3月1日 | ペンライト

鳥取県の青谷上寺地遺跡における弥生時代の研究が新たな展開を迎えます。これまでに3体の「弥生人」の復顔が行われてきましたが、今回は初の女性の復顔像が制作されることになりました。
2025年3月20日には、青谷かみじち史跡公園にて復顔像の除幕式と記念講演会が開催されます。さらに、公開までの間に復顔像の顔を想像して描くイラスト募集企画も進行中です。
青谷弥生人女性復顔像 除幕式&記念講演会
復顔像の公開を記念し、以下の日程でイベントが開催されます。
- 📅 日時:2025年3月20日(木・祝)10:00~12:00
- 📍 会場:青谷かみじち史跡公園(鳥取市青谷町吉川17)
- 🎤 記念講演会:「青谷弥生人の素顔 ~復顔像制作の道のり~」
- 👤 講師:濱田竜彦(鳥取県立青谷かみじち史跡公園課長補佐)
イラスト応募企画「弥生人女性の顔を想像で描こう!」
復顔像公開に先駆け、想像で女性の顔を描くイラスト募集企画が行われています。応募されたイラストの中から、来園者の投票によって優秀作品が選ばれ、オリジナルTシャツなどの賞品が贈られます。
- 📌 応募資格:年齢・経験不問(賞品送付は日本国内のみ)
- 📌 応募方法:郵送・持参・応募フォームのいずれか
- 📌 締切:2025年3月14日頃まで
- 🎁 賞品:応募イラストをデザインしたオリジナルTシャツ ほか
青谷上寺地遺跡とは?
青谷上寺地遺跡は、弥生時代の日本海交易の拠点として栄えた港湾集落です。ここでは、中国や朝鮮半島からもたらされた金属製品や装飾品が多数発見されています。
この遺跡には、当時の人々の骨や脳のほか、土器・鉄器・木製品・農具などが出土し、「地下の弥生博物館」とも呼ばれる貴重な遺跡となっています。
さらに詳しい情報は、青谷かみじち史跡公園公式サイトをご覧ください。