鳥取県が国際宇宙産業展にブース出展

2026-01-26 | ペンライト

鳥取県が展示会に出展

鳥取県は、2026年1月28日から30日にかけて東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される国際宇宙産業展ISIEXに出展する。この展示会は、日刊工業新聞社が主催し、宇宙関連技術や製品の紹介を目的としたイベントである。

月面実証フィールド「ルナテラス」を活用

鳥取県は、鳥取砂丘の砂を活用した月面実証フィールド「ルナテラス」などの宇宙産業に関する取り組みを紹介する。県としての展示では、宇宙関連企業との連携や研究開発支援体制についても情報発信を行う。

県内企業8社が出展参加

県内からは計8社が参加し、各社が保有する先端技術を展示する。3D点群データを活用したデジタルソリューション、XRや人工知能を使った宇宙体験コンテンツ、精密部品加工、人工衛星データの解析技術、宇宙機器の開発など、多様な分野の技術が紹介される。

宇宙産業振興を目指す動き

鳥取県は近年、宇宙関連分野への参入を促進しており、本展示会への出展もその一環である。地域資源を活かし、宇宙産業の新たな拠点としての可能性を広く発信することを狙いとしている。

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